京都のキャバクラは和の雰囲気で観光客も多い

京都と言えば一大観光地。多くの日本人が修学旅行で訪れますし、国内だけではなく海外の観光客も古都・京都を目指して毎日殺到しています。

これだけ多くの方の心を掴んで離さない京都の魅力は、やはり純和風の雰囲気が楽しめる事。

京都には有名な清水寺や伏見稲荷大社など神社や仏閣が多く、日本古来から続く伝統的な文化や風景が広がっています。

そんな古風な京都にあるキャバクラとは、一体どんなものなのでしょうか?

調査してみましたので、これから京都のキャバクラに遊びに行く方は是非チェックしてくださいね。

京都のキャバクラは落ち着いた雰囲気

大阪のキャバクラは賑やかで、お客様が良く喋ると言われていますが、京都の場合は真逆。

客層は大阪と比べて大きな変化はないものの、客の質が違う傾向にあります。

京都の場合、どちらかと言うとお客様が一方的にぺらぺら喋るよりも、キャバ嬢の話しを聞く側に回りやすいのです。

だから京都のキャバ嬢は、もともと持った話題が豊富で顧客をリードする話術が必要なんですね。

でも話題豊富で良く喋るのが京都のキャバ嬢が多いとは言っても、下品に大きな口を開けて「ぎゃはは」と笑うような事はありません。

そこはやはり京都。京都弁で上品に笑ったり、お客様にさりげない配慮を見せたりとおしとやかな印象のお店もたくさんあります。

とくに観光客を相手にする高級キャバクラはキャバ嬢のレベルも高くきちんと教育されているので、一緒に話していて不愉快になるような事はまずありません。

ただ京都のキャバクラ店もさまざまあるので、変な客引きやトラブルに遭いたくなければ、有名店を選ぶ方が無難かもしれませんね。

京町屋をキャバクラ店に改装

京都は観光客も多いので、京都ならではの雰囲気やおもてなしを期待してキャバクラに足を運ぶ観光客も少なくありません。

そんな観光客のために和風の雰囲気を最大限まで演出しているキャバクラもあります。

昭和25年までに建築された木造家屋で、店舗と住居が一体化された「京町屋」。

そんな歴史ある京町屋を丸々一棟リノベーションして、最新のキャバクラとして営業している店舗もあります。

京町屋をリノベーションした店舗以外にも和の趣のあるお店が多数。

和モダンの雰囲気を醸し出すために、障子や畳(お座敷)、坪庭、鹿威し、石畳の床など和風インテリアで品良くまとめられたキャバクラ店もあります。

和の雰囲気を味わいたい方は、和風キャバクラを探してみると良いかもしれませんね。

京都には和風キャバクラだけではなく、シックなモノトーンの大人なキャバクラ、キャストの質が高いゴージャスなキャバクラ、朝から営業しているオールタイムキャバクラなどさまざまな店舗があります。

利用したい時間や好みに合わせてさまざまな店舗から選べるのが嬉しいですよね。