大阪北側のキャバクラ(大阪市北区の梅田や北新地)は落ち着いた雰囲気のキャバ店が多く、料金は高め。高級店が多いので、会社の重役など社会的な地位の高い人や有名人、企業の接待などで良く利用されています。

お店を利用する顧客は個人だけではなく、企業の接待などでも利用されるため「接待相手に気持ちよくお酒を飲んでもらう」事が重視されます。

そのためキャバ嬢と大騒ぎしてどんちゃん騒ぎがしたい方、キャバ嬢におさわりしてトラブルを起こす方、支払いが滞る方など、なにかしらトラブルを起こす方には基本的に向いていません。

何度もお店でトラブルを起こすと出入り禁止になる可能性も。大阪キタのキャバクラ店は騒ぎたい人には不向きなのです。

そんな大阪キタのキャバクラについてまとめています。参考にしてくださいね。

大阪北側は癒し系のキャバ嬢が多い

大阪キタのキャバクラは、一言で言って高級志向。

店内には高級感や重みのあるソファーやテーブルが配置され、内装の色も黒と白のモノトーンやダーク系が多く、さらに照明を抑えた「大人の」店内が特徴です。

そんな落ち着いた雰囲気の店内で接客してくれるのは、癒し系のキャバ嬢。お店のキャスト情報を見ると、白や黒などシックな色合いのドレスや、ベージュやグレイの落ち着いたワンピース姿のキャバ嬢が目立ちます。

ドレスの色もかなり抑えめです。

髪を奇抜な色合いに染めたり、髪を必要以上に盛って原色のドレスを着たハデハデキャバ嬢はとても少なく、全体的にナチュラルな印象。

高級店が多いのでルックスはもちろんトーク力、笑顔の可愛らしさ、ちょっとしたところに気が付く配慮など他の店舗よりもレベルの高いキャバ嬢が集まっています。

高級店にはお客様の話を「うんうん」と笑顔で頷きながら聞いてくれる癒し系キャバ嬢が多いので、仕事の疲れも吹き飛びますね。

会社の接待で利用しても、お店の重厚な雰囲気やキャバ嬢のレベルには満足できるはず。

意外とキャバ嬢の年齢層が高い

大阪キタのキャバ店は、客層が高く「大人の落ち着き」を求める方も多いので、キャバ嬢の年齢層は20代中盤がメイン。

なかには30代のキャバ嬢がいる店舗もあります。

10代の若いキャバ嬢がキャピキャピと接客してくれる店舗をイメージしてキタに来ると、もしかすると期待を裏切られるかもしれません。

若いキャバ嬢が多く店内でパーッと騒ぎたい方は、大阪ミナミのキャバ店に足を運ぶと満足できそうですよ。

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